イラン人遺棄疑い3人逮捕 薬物密売トラブルか、愛知

愛知県豊川市の病院敷地で4月、イラン国籍の男性の遺体を遺棄したとして、豊川署捜査本部は14日、死体遺棄の疑いでイラン国籍とブラジル国籍の男女計3人を逮捕した。捜査本部によると、薬物の密売を巡るトラブルがあったとみて調べている。 逮捕されたのはイラン国籍で住所職業不詳のキャラミ・ナーデル容疑者(48)と、いずれも岐阜県可児市のブラジル国籍のイナハラ・ファビオ・マサユキ容疑者(37)とクニナリ・ジェシカ・ユミ容疑者(37)。 逮捕容疑は、同日午前1時50分ごろ、病院のロータリーにシャーモラーディーさんの遺体を遺棄した疑い。

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