「相手は尻もちをついていたが…」11日帯広ひき逃げ事件 市内に住む30代会社員を逮捕

11日夜に北海道・帯広市で起きたひき逃げ事件で、警察は市内に住む30代の会社員の男を逮捕しました。 逮捕されたのは帯広市の会社員・前田真人容疑者32歳です。前田容疑者は11日午後9時前、帯広市西18条南3丁目の交差点で30代の男性をはね、そのまま逃走した疑いが持たれています。 男性は右足を骨折し病院に運ばれましたが命に別状はないということです。 警察は防犯カメラの映像などから車を特定し、14日夜、前田容疑者を逮捕しました。 警察の調べに対し前田容疑者は「相手は尻もちをついていたが接触していないと思っていた」と容疑を一部否認しています。

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