浜松中央署の留置施設で立会いの警察官の太ももを蹴とばす暴行を加え、布団を収納する木製の引き戸を殴り破壊したとして18歳の男が再逮捕されました。 公務執行妨害及び器物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは住所不定・無職の男(18)です。 男は15日午後8時ごろ、浜松中央署の留置施設で立会いの警察官の太ももを蹴る暴行をし、さらに布団を収納する木製の引き戸を殴り破壊した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は留置施設の職員の対応にかッとなって犯行に及んだとみられています。 男はこれまで静岡県外で1度、静岡県内で詐欺などの疑いで4度逮捕されています。 男は調べに対し支離滅裂な供述をしており、容疑を否認しています。 警察は男の動機について詳しい調べを進めています。