未明に埠頭の路上で“ドリフト走行”か 交通の危険を生じさせた疑い トルコ国籍の29歳会社員の男逮捕

愛知県の弥富ふ頭で先月、ドリフト走行をしたなどとして会社員の男が逮捕されました。警察は、アジア大会を前に湾岸エリアの取り締まりを強化するとしています。 逮捕されたのは、大治町に住むトルコ国籍の会社員、ベンゼ・シャファク容疑者(29)です。 警察によりますと、ベンゼ容疑者は先月12日午前1時ごろ、弥富ふ頭の路上で乗用車を運転し、車2台でドリフト走行をして、交通の危険を生じさせた疑いなどが持たれています。 警察はベンゼ容疑者の認否を明らかにしていませんが、他にもドリフト走行を行っていた者がいるとみて調べています。 現場近くの湾岸エリアには、アジア大会で選手らが宿泊するクルーズ船が停泊する予定で、警察は周辺地域の取り締まりを強化するとしています。

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