白石署は21日、ストーカー規制法違反の疑いで、長崎県佐世保市椎木町、大学生の男(23)を再逮捕した。 再逮捕容疑は2月28日〜3月14日ごろ、元交際相手の20代女性が使用する車に「紛失防止タグ」を取り付け、3月14日午後6時45分ごろ、複数回にわたり位置情報を取得した疑い。同署によると、容疑を認めている。 昨年12月に施行した改正ストーカー規制法では、スマートフォンなどで位置を特定できる紛失防止タグの悪用を防ぐため、無断で他人の所持品などに取り付けることを規制している。 同署によると、容疑者は7日に同じ女性に対する脅迫容疑で逮捕されていた。