金属の換金目的か?窓や網戸のサッシ、せいろ14万5000円相当盗んだ疑いで住所不定の男(57)を逮捕

鹿児島県曽於市にある空き家から、窓や網戸の金属製のサッシなど14万5000円相当を盗んだ疑いで、住所不定の無職の男が逮捕されました。曽於警察署管内では同様の被害が確認されていて、警察が換金目的とみて捜査しています。 邸宅侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、住居不定で本籍が霧島市の無職の男(57)です。 曽於警察署によりますと、男は今月1日の午前2時ごろ、曽於市にある空き家に侵入し、窓や網戸の金属製のサッシや金属製のせいろ14万5000円相当を盗んだ疑いが持たれています。 空き家の所有者が、知人から「窓が無くなっている」との連絡を受け、警察に被害届を出していました。 曽於市の住民からきのう16日に「空き地に不審な車がいる」と通報があり、警察が車に乗っていた男から任意で話を聞いていたところ、空き家窃盗について犯行を認めたことから逮捕しました。警察は換金目的の犯行とみて捜査しています。 曽於警察署管内では空き家から金属製のサッシなどが盗まれる被害が数件確認されているということで、警察が関連を調べています。

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