現場は信号ない交差点…横断歩道を自転車で渡っていた86歳女性が乗用車にはねられ死亡 運転手の57歳女を現行犯逮捕

愛知県長久手市で19日、横断歩道を自転車で渡っていた86歳の女性が、乗用車にはねられ死亡しました。 警察によりますと、19日午後5時50分ごろ、長久手市原邸の信号のない交差点で、自転車を漕いでいた近くに住む86歳の女性が、横断歩道を渡っている途中に乗用車にはねられました。 女性は心肺停止の状態で病院に運ばれ、およそ2時間後に死亡しました。 乗用車を運転していた名古屋市名東区に住む自営業の女(57)は、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されていて、警察は容疑を過失運転致死に切り替えて、当時の詳しい状況を調べる方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする