路線バス運転手に暴行の疑い 50歳男を現行犯逮捕

岐阜県警岐阜北署は29日、暴行の疑いで、岐阜市の自称パートの男(50)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は29日午後4時10分ごろ、岐阜市早田栄町のバス停に停車していた岐阜バスの車内で、男性運転手(57)に頭や顔を平手で複数回殴る暴行を加えた疑い。 署によると、運転手が「客に殴られた」と110番した。 岐阜バスによると、バスは加納南線の運行中だった。当時、車内には乗客約15人がいたという。影響でこのバスは約1時間の遅れが発生した。

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