群馬県のコンビニエンスストアで「お金をください」と刃物で脅し、現金を奪おうとした疑いで逮捕された男が「外国人を装い、片言で話した」と供述していることが分かりました。 後藤篤史容疑者はおととい、群馬県大泉町のコンビニエンスストアで、店長に刃物を向け、「お金をください」と脅して現金を奪おうとした疑いでけさ送検されました。 調べに対し、後藤容疑者は容疑を認めていますが、警察によりますと、「外国人を装い、片言で『お金をください』と言った」という趣旨の供述していることが分かりました。 県内では8月17日に、伊勢崎市のコンビニでも同じような手口で現金が3万円が奪われる事件があり、警察は後藤容疑者が関与しているとみて捜査しています。