キャバクラ店で客の運転免許証を取り上げ“ぼったくり” 代表の男らを逮捕

名古屋の繁華街にあるキャバクラ店で、客の運転免許証を取り上げて「ぼったくり」をしたとして、代表の男らが逮捕されました。 ぼったくり防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、中区錦3丁目にあるキャバクラ店「DEAREST CLUB」の代表・福田耕大容疑者(28)と、従業員の尾花寿丸容疑者(25)です。 警察によりますと、2人は7月25日に、20代の男性客に「きょう中に残りの38万1000円を払うって書いて」「会社の名前と親の電話番号も書いて」などと言って誓約書を書かせたうえ、男性の運転免許証を取り上げ、不当に料金を取り立てた疑いがもたれています。 男性は客引きの案内で店に入り、会計で53万円を請求されていたということです。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 この店をめぐっては、今年に入り料金トラブルについての相談がほかにも11件確認されていて、請求額はあわせて560万円ほどにのぼるということです。

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