入院患者の財布から現金盗むなどした疑い 市民病院の元看護助手を逮捕 同病院では去年8月以降で総額150万円盗まれる

入院患者の財布から現金を盗んだなどとして、愛知県の小牧市民病院の看護助手だった女が逮捕されました。 愛知県警によりますと、小牧市民病院の看護助手だった後藤昭子容疑者(50)は、先月、入院患者が病室で保管していた財布から現金3000円を盗むなどした疑いが持たれています。 「やっていません」と容疑を否認していますが、病院では去年8月以降、患者や病院職員の財布から総額150万円が盗まれていて、警察が関連を調べています。 小牧市民病院は「今後の捜査を見守りたい」としています。

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