24日夕方、福岡市南区で酒に酔った状態で三輪バイクを運転したとして、自営業(自称)の男が現行犯逮捕されました。 男は警察の取り調べに「自分の三輪バイクを飲酒運転したことは認めます。お酒は缶チューハイの350ml缶を1本しか飲んでいません」と話しているということです。 24日午後5時前、福岡市南区のコンビニエンスストアで、店内から出てくる男の顔が赤いことに、付近にいた警察官が気づきました。 その後、男が三輪バイクに乗り、運転を開始。 警察が停車を求め、男の呼気を調べたところ、呼気1Lあたり、0.5mg以上のアルコールが検出されたため、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡市南区大池の自営業(自称)高栁喜幸容疑者(61)です。 取り調べに対し高栁容疑者は「自分の三輪バイクを飲酒運転したことは認めます。お酒は缶チューハイの350ml缶を1本しか飲んでいません」と話しているということです。