「詐欺拠点から逃げてきた」タイの空港で日本人男性を保護 自殺を図ろうとしたか 不法監禁容疑で捜査

タイ警察は、スワンナプーム国際空港で自殺を図ろうとした日本人男性を保護したと発表しました。男性は「詐欺拠点から逃げてきた」と説明しているということです。 タイ警察の発表によりますと、首都バンコク近郊のスワンナプーム国際空港で25日、日本人男性が保護されました。 男性は自殺を図ろうとしていて、タイ警察に対し、中部のリゾート地・パタヤにある「詐欺拠点から逃げてきた」などと説明したということです。 タイ警察は、不法監禁の容疑で調べていて、詐欺グループの拠点とされるパタヤの住宅を特定。関係者から事情を聴くなどして、関与が疑われる人物の逮捕に向けて捜査を進めているとしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする