児童自立支援施設で入所生徒を転倒させ顔蹴る…県職員、昨年にも処分

児童自立支援施設で入所生徒を転倒させ顔蹴る…県職員、昨年にも処分
読売新聞オンライン 2020/8/17(月) 16:16配信

 児童自立支援施設で入所児童に体罰を行ったとして、岐阜県は14日、県中央子ども相談センターの男性主査(50)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。

 県の発表によると、男性主査は、県立の「わかあゆ学園」(大野町)の児童自立支援専門員だった4月、入所する中学3年生が野球部のクラブ活動に真面目に取り組まなかったとして、背中を押して転倒させた上で顔を蹴り、顔に擦り傷を負わせるなどした。男性主査は昨年9月にも別の生徒の顔を蹴るなどしたとして、今年3月に文書による厳重注意処分を受けていた。

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