【元刑事が語る】「詐欺にだまされやすい人」に共通していた《3大特徴》…詐欺師が仕掛ける“罠の正体”をひも解く

今、警察官を名乗る特殊詐欺が急増しています。警察庁の発表によると、2024年の特殊詐欺の認知件数は2万1043件、被害総額は約718億円に達し、中でも特殊詐欺犯が警察官を装って「預貯金詐欺」を行う手口は4261件と、前年の約4倍に急増。これは、警察官や銀行協会職員を装い、「口座が犯罪に使われている」「現金を預かる」などと信じ込ませて現金やカードを奪うものです。 被害者の方々の「まさか自分が……」という驚きと後悔の声は後を絶ちません。では、「詐欺にだまされやすい人」には、どのような共通点があるのでしょうか。元警視庁刑事として現場で数多くの事例を見てきた筆者が、特徴と対策を3つに整理し、“罠の正体”をひも解いていきます。

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