同居するスリランカ国籍の男性を刺したとして40代の男を再逮捕「殺すつもりはなかった」容疑を一部否認=焼津署

焼津市内で同じ家に住むスリランカ国籍の男性を刃物で刺し殺害しようとしたとして、警察は8月29日、スリランカ国籍の男を再逮捕しました。 殺人未遂の疑いで再逮捕されたのは、焼津市石津港町(いしづみなとちょう)に住むスリランカ国籍で無職の男(48)です。 警察によりますと、8月7日午後8時30分頃、焼津市内で男と同居する20代のスリランカ国籍の男性を刃物で刺した疑いがもたれています。 男は、同居するスリランカ国籍の30代の男性とも何らかのトラブルになり、背中や胴体を刃物で複数回刺したとして殺人未遂の疑いで8月8日に逮捕されていました。 警察によりますと、男は刺したことは認めていますが「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。 警察は事件の詳しい経緯を調べています。

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