妻の首絞め殺害した疑い 62歳男を再逮捕 「生活習慣などに不満」という趣旨の供述 兵庫

妻の首を絞め、殺害した疑いで再逮捕です。 兵庫県西宮市の無職、清水成洋容疑者(62)は2日夜、自宅で2人暮らしをしていた当時70歳の妻の首をタオルのようなもので絞め、殺害した疑いが持たれています。 清水容疑者は、遺体を自家用車で洲本市由良町の県道脇に運び、斜面に遺棄したとして9日に逮捕され、容疑を認めていました。 警察に対し、清水容疑者は殺人容疑も認め、妻の生活習慣などに不満があったという趣旨の供述をしているということです。 妻の遺体は衣服を身につけておらず、腐敗が進んだ状態で見つかっていて、警察は、清水容疑者が身元の特定を遅らせるために服を脱がせたとみています。

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