基準値10倍超のアルコール 自称・飲食店アルバイトの男を飲酒運転の現行犯で逮捕 ガソリンスタンド店員の110番通報で手配 逮捕された男「お酒は抜けていると思った」容疑否認

29日午後、福岡市博多区で酒を飲んで車を運転したとして、自称・飲食店アルバイトの男が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。 警察によりますと、29日午後3時45分ごろ、福岡市中央区のガソリンスタンドの店員から「来店客から酒のにおいがする」と110番通報がありました。 通報を受け、警察がガソリンスタンドから去った普通乗用車を探していたところ、巡回中のパトカーが手配中の車を発見し、停車を求めたということです。 車は停車せず、そのまま走り去ったことから、パトカーが追跡し再度停車を求め、運転していた男を調べたところ、呼気から基準値の10倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡市中央区に住む、自称・飲食店アルバイトの松本敏之容疑者、50歳です。 警察の調べに対し、松本容疑者は「アルバイト先の飲食店でビール2杯を飲んだ」「お酒は抜けていると思った」と容疑を否認しているということです。 警察が飲酒運転の詳しい経緯を調べています。

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