29日午後、酒を飲んで車を運転したとして自称アルバイトの男(50)が逮捕されました。 男の呼気からは基準値の10倍を超えるアルコールが検出されています。 28日午後3時45分ごろ、福岡市中央区のガソリンスタンドで、乗用車を運転する男を目撃した店員から、「お客さんから酒のにおいがする」と110番通報がありました。 乗用車が立ち去ったため、警察が付近を捜索したところ、福岡市博多区で同じ特徴の乗用車を見つけ停止を求めました。 運転する男の呼気を調べたところ、基準値の10倍を超えるアルコールが検出されたため男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡市中央区薬院に住む自称アルバイトの男(50)で警察の取り調べに対し「酒は抜けているかなと思っていました」と容疑を否認しているということです。