木村文乃、ラウール出演のフジテレビドラマ「愛の、がっこう。」第8話が28日に放送された。 初回から背景にあったホスト刺殺事件の犯人が突然判明。前回ラストにホストクラブ「THE JOKER」に現れ、ナンバー1ホストつばさ(荒井啓志)を刺そうとした常連客の会社社長・宇都宮明菜(吉瀬美智子)だった。 ホストクラブ「グルラブ」ナンバー1だったジンに、1億円超を使い、当初は私費を使ったがすぐに底をつき…。金払いが悪くなると、ジンに冷たくされ、明菜社長が路上で「だったら死んでやる」とナイフで手首を切ろうとし、止めようとしたジンを刺してしまった…のが真相。 その後、逮捕されるのが怖くて、それを忘れるために会社の金を使って「JOKER」でつばさに夢中になったと供述した。 ネットは衝撃が走り「え!?えっ!?明菜社長が犯人やったん」「明菜社長マジか…。」「警察が見せた写真、明菜社長だったのかー!」と騒然。 町田百々子(田中みな実)の「分かる。どんな女でも明菜社長になる可能性はある」の言葉も。 ネットでは「気持ちも痛いほど分かる」「誰かの1番になりたかった明菜社長 これはこれで可哀想な人生」「明菜社長は寂しい女性なんだろうな」「明菜社長の気持ちがわかってしまうのが辛い」「明菜社長が今まで頑張ってきた、誰かの1番になりたかったって泣いてるとこ辛かった」との反応が相次いだ。 一方で「明菜社長には全く共感も感動もできん。自己責任」「まったく共感出来ないんだけど」「なんか明菜社長自業自得感がすごいんですが、、、」「明菜社長には全然同情できんかったな…」「明菜社長、ホス狂の末って感じだな」「なんで、明菜社長に、つばさが、謝罪しないといけないの?」と真っ二つに割れている。