酒気帯び運転で追突、女性にけが 過失運転致傷容疑などで男逮捕 桑名・三重

【桑名】三重県警桑名署は28日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、スリランカ国籍で自称桑名市、自称会社員ムナシンハ・ラトナヤカゲ・チャンダナ・クマーラ・ランカティラカ容疑者(48)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は同日午後7時ごろ、同市東方の市道で軽乗用車を飲酒運転。信号待ちで停止していた乗用車に追突し、乗用車の助手席に乗っていた女性(54)にけがをさせた疑い。容疑を認めている。 同署によると、女性から110番があり、駆け付けた署員がランカティラカ容疑者から酒の臭いを感じて飲酒検知した。女性は頭などを打つ軽傷で、乗用車を運転していた男性にけがはないとみられる。

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