民家内で大麻草を営利目的で栽培か消防士長の男ら3人を逮捕208本を押収=静岡県警

営利目的で大麻草を栽培したとして、沼津南消防署(静岡県沼津市)の消防士など男3人が警察に逮捕されました。 大麻草栽培規制法違反(営利目的栽培)の疑いで逮捕されたのは、駿東伊豆消防本部沼津南消防署の消防士長の男(30)、自称デザイナーの男(31)、ジュエリー販売業の男(31)の3人です。 容疑者の3人は、8月25日、静岡県伊豆市内の民家で大麻草1本を営利目的で栽培した疑いが持たれています。 警察によりますと、大麻草は建物の中で栽培されていて、これまでに208本が押収されています。 3人は知人同士で、自称デザイナーの男は元消防職員でかつて、消防士長の男の同僚だったということです。警察は余罪などについて、捜査を進めています。 容疑者が所属する駿東伊豆消防本部の今井将一朗消防長は、「職員が逮捕されたことは誠に遺憾でございます。事実関係を確認し、厳正に対処して参ります」とコメントしています。

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