「自動販売機が壊されている」公園に設置された自販機が壊され通報…20代無職の男と男子高校生逮捕 鳥取県琴浦町

鳥取県琴浦町で、公園に設置された自動販売機を壊して現金を盗もうとしたとして、20代の無職の男と男子高校生が、30日逮捕されました。 窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、鳥取県琴浦町に住む無職の男(27)と東伯郡内に住む男子高校生(16)です。 琴浦大山警察署によりますと、2人は8月20日の午前1時から2時40分ごろの間、琴浦町内の公園に設置された清涼飲料水の自動販売機を壊して現金を盗もうとした疑いが持たれています。 20日に公園の管理者が自動販売機の一部が割れていることに気づき「自動販売機が壊されている」と110番通報し、警察が防犯カメラなどを分析したところ、2人の犯行が明らかになり、30日逮捕しました。 自動販売機は一部が壊されていましたが、現金が入った部分は壊されず、現金の被害はありませんでした。 2人は知人関係だということです。 警察は、2人の認否を明らかにしていません。 警察が、犯行の動機や余罪などについて調べを進めています。

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