北村弁護士こと、日本保守党の北村晴男参院議員(69)が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。人気アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」の主題歌で知られる歌手大槻マキが、上海で28日に開催されたイベントへ出演中に歌唱を強制的に中断させられ、29日の出演も取りやめになる事態となった件をめぐり、中国を痛烈に皮肉った。 大槻は28、29日に、上海・西岸ドームアートセンターで開催中の「バンダイナムコフェスティバル2025」に出演予定だった。 28日の出演時に「パフォーマンス中ではございましたが、やむを得ない諸事情により急遽中断せざるを得ない状況となってしまいました」と伝え、29日出演についても「同様の事情により(出演は)中止となっております」と明かした。 この事態をめぐって、X(旧ツイッター)では歌唱中に突然照明が落ち、音楽が止まり、大槻が駆けつけたスタッフに促されてステージを去る動画が出回っている。 北村氏は自身のXに、この動画を添付した一部ユーザーのポストを引用。「どこまでもエゲツナイ本性を現してくれて本当に有難う!! チャイナ共産党さん」とつづった。 この投稿に対し「こんな信頼できないところとビジネスできます?」「ライブ中に強制終了とかワザとですよね。中国に逆らうとこうなるぞ!と言いたいんだろうけどやる事なす事ホントに小物感半端ないw」「次は邦人を適当な容疑で逮捕勾留ですね」「逆にチャイナリスクを世界に発信してしまったのでは?」「 その程度の低さ、下劣さを満天下に示せばいい」「これが人権先進国w」などとさまざまな反響の声が寄せられている。