レントゲン撮影で患者女性にわいせつな行為…罪に問われた技師、無罪が確定 地検、期限までに控訴せず 裁判長「必要な行為であるとの疑い排斥できず」 技師「この判決が業界で役に立てば」

レントゲン撮影時に患者女性にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの罪に問われた診療放射線技師の男性(32)の無罪が確定したことが28日、分かった。12日の差し戻し審の判決で、さいたま地裁(井下田英樹裁判長)が無罪を言い渡し、さいたま地検が期限の26日までに控訴しなかった。

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