「飲酒直後の運転は原則免職」元商工労政課長の逮捕受け南相馬市が職員に周知

南相馬市は、職員の逮捕を受けて飲酒運転根絶に向けた指針を周知しました。 南相馬市では11月3日、元商工労政課長が、市長代理として出席した催しの会場で酒を飲み、車を運転して物損事故を起こして現行犯逮捕された。 元課長は懲戒免職処分となっている。 南相馬市では再発防止のため、「懲戒処分基準の再確認」「職場の内外での飲酒のあり方」「根絶に向けた実効性ある取り組み」を実行するという行動指針を策定し、すべての職員に周知した。 懇親会などの制限はしないものの、会食当日は公共交通機関などで出勤するといったルールを定め、「飲酒運転は原則免職」とする懲戒処分基準を朝や夕方のミーティングなどで確認しているほか、今後すべての職員を対象に交通安全研修を行う予定としている。

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