WBC日本戦チケットが異常な“高騰” 転売禁止も売買サイトで50万円…過去には逮捕者も

ドジャース・大谷翔平投手(31)が参戦を表明した来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本戦チケットの転売価格が異常な“高騰”を見せている。チケット売買サイトでは30日時点で、3月10日のチェコ戦の一塁側内野指定SS席(2万8000円)が1枚50万円で出品。同8日のオーストラリア戦の内野指定席C(6500円)が約22倍となる14万円に設定されるなど、定価の数十倍の価格設定での出品が相次いでいる。 MLBなど主催者は、主催者の許可を得ることなく転売することを禁じている。今年3月のドジャースとカブスの開幕戦(東京D)でも、転売が散見され、主催者の判断で4席分を無効措置にした。また不正転売による逮捕者も出た。 年内のチケット販売は、ローソンチケットが12月1日から1次先行、同10日から2次先行(いずれも抽選)、18日からは先行先着販売を開始。同日は主催の読売新聞なども先行抽選販売をスタートさせる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする