正月親族の集まりで 飲酒中 暴行か 身内少女の腹を蹴り 缶詰を投げつける 男(43)を傷害の疑いで逮捕

長崎県佐世保市で、身内の10代の少女に暴行を加えケガをさせたとして、43歳の会社員の男が傷害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、佐世保市に住む会社員の男(43)です。江迎警察署によりますと、男は、今月1日の午前1時45分頃、自宅で身内である10代の少女の髪の毛を引っ張って床に引き倒し、腹を複数回蹴ったり、缶詰のようなものを頭に投げつけたりしてケガをさせた疑いがもたれています。 当時、男の家には正月で身内が集まっていて、酒を飲んでいたということで、犯行を見た身内が警察に通報。男の犯行が明らかになったことから、警察は、今月1日の午後、男を傷害の容疑で逮捕しました。調べに対し、男は「よく覚えていない」と容疑を否認していて、警察が、動機や余罪などについて調べています。

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