四国中央で警察官の頭を殴った男 酒酔い運転で再逮捕 ひき逃げ事件に関与の可能性で追及【愛媛】

愛媛県四国中央市で起きた警察官への公務執行妨害の事件で、警察官の頭を殴った男が酒酔い運転の疑いで2日に再逮捕されました。警察は男がひき逃げ事件にも関与している可能性があると見て追及しています。 酒酔い運転の疑いで再逮捕されたのは、西条市安知生に住む会社員の男(24)です。 警察の調べによりますと、男は四国中央市土居町入野の国道11号で1日午前2時過ぎ、勤務先の普通ワゴン車を酒に酔った状態で運転した疑いがもたれています。 男は警察署での検査で、呼気1リットル当たり0.65ミリグラムのアルコールが検出され、容疑を認めています。 男は1日未明、新居浜市内で発生していたひき逃げ事件の捜査で職務質問に来た男性巡査部長に対し、頭を殴った現行犯で逮捕されていました。 男が運転していた普通ワゴン車は右前が破損していて、警察はひき逃げ事件にも関与している可能性があるとして追及しています。

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