[ワシントン 2日 ロイター] – 米司法省は2日、南部ノースカロライナ州在住の男(18)が大みそかに攻撃を計画しており、これを阻止したと発表した。 検事によると、男は過激派組織「イスラム国(IS)」に触発され、地元のスーパーやファストフード店などで刃物やハンマーを使った攻撃を計画していた。 米連邦捜査局(FBI)が行った自宅捜索からは、最大20人を刺殺することを狙った「2026年・新年攻撃」と題された手書きの文書が見つかった。約1年前から攻撃を計画していたとみられる。また寝室からは、刃物やハンマーが押収されたという。 男は31日に逮捕され、刑事告訴状によると、外国テロ組織への支援の容疑で起訴された。