2026年「楽しみな冬ドラマ」ランキング 第1位はなにわ・西畑大吾、連ドラ単独初主演作!

年が明けるとともにいよいよスタートする冬ドラマの数々。今回、クランクイン!では2026年1月〜3月にかけて放送される「冬ドラマ」の期待度アンケートを実施。第1位に輝いたのは、西畑大吾(なにわ男子)の主演、品川ヒロシが監督する1月20日スタートの『マトリと狂犬』(MBS・TBS系/毎週火曜25時58分)だった。 今回の結果は、クランクイン!が2025年12月18日~22日の5日間、1月スタートの冬ドラマの作品の中から、読者が期待している作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。1356名から回答があった。 西畑の連続ドラマ単独初主演作になる『マトリと狂犬』は、薬物汚染の闇を暴く、狂気のアクション・エンターテインメント。六本木のクラブで起きた薬物殺害事件。客がコカインの過剰摂取でウエーターを刺し、自らも死亡した。この客に薬を売ったのは、売れっ子子役からの転落人生で「薬物の売人」をしていた梅沢恭之介(西畑)。 いつものように梅沢が、仲間とアパートで麻薬のパケを作っていると、そこにマトリがガサ入れにやってきて…。その場から間一髪で抜け出した梅沢だったが、勘の鋭い麻薬取締官(通称・マトリ)の黒崎徹に捕まり、逮捕しない代わりに「俺のS(スパイ)になれ」と脅迫され、梅沢は黒崎の「S」になることに。 そんな矢先、警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗に逮捕されてしまった梅沢は、葛城からも「警察のスパイになれ」と命令される。こうして梅沢は、“マトリと警察のダブルスパイ”という地獄の立場に追い込まれていく─。 元役者から薬物の売人へ転落した梅沢恭之介を演じる西畑は、本作の役作りのため、金髪にヘアーチェンジした。そして、梅沢をマトリのスパイとし、薬物に対して異常な執念を持つ麻薬取締官・黒崎徹を細田善彦、黒崎と敵対関係にある警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗を向井理が演じる。監督は品川ヒロシと松下洋平、脚本は品川と服部隆のタッグで描く。 本作への投票者からは、何と言っても連続ドラマ単独初主演となる西畑への期待の声が多く、「普段のキラキラとは真逆のアングラな世界を生きる麻薬バイヤーをやるとのとこで、とても期待感が高まっています!」「どんな演技を見せてくれるのか期待しかないです」といった声のほか、「向井さん、細田さんと共演者の皆さんも豪華で期待値大です!」といった西畑演じる恭之介を利用しようとする2人の存在への期待の声も寄せられている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする