『ホーム・アローン』の子役、14歳でハリウッドを去った「本当の理由」とは? 45歳になった最新ショットも話題。"美人妻"とレッドカーペットに

当時10歳で映画『ホーム・アローン』シリーズに出演し、世界一有名な子役となったマコーレー・カルキン(45歳)。幼くして名声を手にした彼だったが、14歳で俳優業から離れることを決めた。先日、あるYouTubeチャンネルに出演した彼は、1994年にハリウッドを去った本当の理由について明かした。 『Collider』によると、『ホーム・アローン2』では450万ドル(約7億円)を稼ぎ、当時の子役としては史上最高額の報酬を手に。それだけでなく、契約にはトークボーイ(ケビンが使用した録音・再生機能付きの小型カセットプレイヤー)をはじめとする関連グッズの売上の15%を受け取る権利も含まれており、映画公開と同時発売されたこの音声録音玩具は大ヒットし、1999年の販売中止までにおよそ4500万台を売り上げたという。 ドル箱俳優となったマコーレーは、その後も『ゲッティング・イーブン』『リッチー・リッチ』などに出演。幼くして名声を手にした彼だったが、14歳で俳優業から離れることに。先日、YouTubeチャンネル『Mythical Kitchen』に出演した彼は、1994年に一線を退いた理由について「ただ普通の生活を送りたかった」と明かした。 「外に出かけたいし、女の子とデートもしたいし、同じ年頃の友達と遊びたい。パーティにも行きたいし、とにかくそういうことをしたかったんだ。どれだけたくさんのバル・ミツバ(ユダヤ教の成人式)を逃したか、もう数えきれないよ」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする