11日夕方、北海道釧路市の国道で酒を飲んで車を運転したとして、60歳の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、釧路市に住む60歳の自称会社員の男です。 男は11日午後4時20分ごろ、釧路市星が浦大通4丁目付近の国道を、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は追突事故を起こし、追突された相手が警察に通報。駆けつけた警察が、男が酒臭いことに気づき、呼気検査をしたところ、基準値の2倍以上のアルコールが検出されたということです。 取り調べに対し、60歳の自称会社員の男は「飲酒運転については納得できます」と話し、容疑を認めているということです。 警察は、男がいつ、どれくらい酒を飲んでいたかや、追突事故の状況を詳しく調べています。