「火をつけて死のうと思った」自宅に放火しようとした疑いで会社員の男(39)現行犯逮捕 鹿児島市

■駐車場にガソリンを…自宅を燃やそうとした疑い 鹿児島市で13日、自宅に火をつけようとした疑いで会社員の男(39)が現行犯逮捕されました。 現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市吉野町に住む会社員の男(39)です。 鹿児島中央警察署によりますと男は12日午後11時半すぎ、自宅の駐車場でガソリンをまいて自宅を燃やそうとした疑いがもたれています。 けが人はいませんでした。 ■「火をつけて死のうと思った」 当時現場にいた男の妻から「夫がガソリンを持ち出し死のうとしている」と警察に通報があったということです。 取り調べに対し男は「火をつけようと思いガソリンをまいたことは間違いない」と容疑を認めた上で、「火をつけて死のうと思った」と話しているということです。

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