小学生の娘を拳で3回ほど殴ったとして、県内に住む57歳の父親が暴行の疑いで逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕された県内に住む水道設備業の57歳の男は、きのう午後4時半ごろ、自宅で同居する小学生の娘の頭を拳で3回ほど殴った疑いが持たれています。 警察によりますと、小学生の娘が自ら「父親に殴られた」という内容の110番通報をして、発覚したということです。男は当時飲酒していて、調べに対し容疑を認めています。 男から娘に対する身体的虐待は事件以前にもあり、先月、警察が児童相談所に通告していました。 動機は今後の捜査で明らかにするということです。