横断中の75歳女性はねられ死亡 61歳の会社員の男を逮捕 岐阜県美濃加茂市

14日朝、美濃加茂市の県道で横断歩道を渡っていた75歳の女性が軽乗用車にはねられて死亡しました。警察は車を運転していた61歳の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替え調べています。 事故があったのは、美濃加茂市森山町の県道で、14日 午前5時42分ごろ、横断歩道を渡っていた美濃加茂市森山町に住む女性が県道を南進していた会社員の男が運転する軽乗用車にはねられました。 女性は頭を強く打ち、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。 警察によりますと、現場は信号のない三差路で、男が「横断歩道を渡っている状況に 気づかずにぶつかってしまった」と110番通報し、駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。

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