六代目山口組傘下組織幹部を起訴 覚醒剤や注射器押収

営利目的で覚醒剤およそ100グラムを所持した疑いで、指定暴力団六代目山口組の傘下組織の男が逮捕・起訴されました。 警察によりますと、六代目山口組傘下組織幹部高田孝一被告(47)は先月、古賀市の駐車場で末端価格およそ590万円相当の覚醒剤100gあまりを営利目的で所持した罪に問われています。 福岡県警が別の覚醒剤事件を捜査する中で高田被告の関与が浮上。 古賀サービスエリアで妻と子どもといた高田被告を発見し、乗っていた車の中からは覚せい剤のほかMDMAやコカイン、注射器も押収したということです。 警察は高田被告の認否を明らかにしておらず、今後、詳しい入手経路などを捜査する方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする