杉並2人死傷事件、容疑者「自分も死のうとトイレットペーパーを燃やした」と供述…襲撃後に部屋で着火「こんな死に方は嫌だ」と再び外へ

東京都杉並区のアパート前で、部屋の明け渡しの強制執行手続きに訪れた男性2人が刺されて死傷した事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された職業不詳の男(40)が調べに、「2人を刺した後、自分も死のうと思い、部屋でトイレットペーパーを燃やした」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、男が自暴自棄になって事件を起こしたとみている。

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