35歳男を酒気帯びと無免許運転の疑いで逮捕 名古屋で車横転の単独事故

名古屋市中区の路上で16日朝、車が横転する単独事故がありました。警察は、この車の運転手の男を無免許運転と酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。 道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、住居不詳の会社員の男(35)です。 警察によりますと、16日午前6時半ごろ、名古屋市中区大井町の路上で目撃者から「黒いハイエースが横転している」と110番通報がありました。 警察が駆けつけたところ、運転していた男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、男が飲酒の事実と無免許運転であることを認めたということです。 この事故により、男はろっ骨を骨折しました。同乗者はいませんでした。 警察が事故当時の詳しい状況を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする