福岡3女性連続殺害事件21年、娘が通った北九州市立大学で心理学を学ぶ…犯罪抑止に「つながり重要」

福岡3女性連続殺害事件の犠牲者の一人、福島啓子さん(当時23歳)が刺殺されてから18日で21年となる。父親の敏広さん(69)は今、啓子さんが通っていた北九州市の大学で心理学を学んでいる。加害者や被害者の心理を深く理解し、刑務所などでの講演で生かすためだ。日々、一人娘を思いながら再犯防止に力を注いでいる。(岡林嵩介)

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