飲酒運転で追突事故を起こして男性5人にけがをさせ、そのまま逃走したとして、31歳の男が逮捕されました。 過失運転致傷と酒気帯び運転、並びにひき逃げの疑いで逮捕されたのは、春日市の自称作業員、佐瀬貴明容疑者(31)です。 警察によりますと佐瀬容疑者は去年12月21日、福岡市博多区相生町で酒気を帯びた状態で車を運転して停車中のタクシーに追突。 乗っていた運転手と乗客合計5人にけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いが持たれています。 タクシーに乗っていた5人は頸椎捻挫などのけがをしています。 警察の調べに対し佐瀬容疑者は、容疑を認めているということです。 また、佐瀬容疑者の車には30代の男性も同乗していて、警察は飲酒運転の同乗罪も視野に捜査しています。