売上金45万円横領の疑いでコンビニ店長逮捕 店に書き置き残して姿消した後、福島市内で出頭 金はパチンコ代などに充てたか 茨城・土浦市

茨城県土浦市にあるコンビニエンスストアの店長の男が、店の売上金45万円を横領したとして逮捕されました。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、住所不定の大関政一容疑者(45)です。 大関容疑者は今月11日、店長を務めていた茨城県土浦市内のファミリーマートで、レジに保管されていた現金45万円を横領した疑いが持たれています。 大関容疑者は今月12日、店内の事務所に横領をした旨の書き置きを残して姿を消していましたが、きょう未明、福島市内の交番に出頭し、逮捕されたということです。 警察によりますと、大関容疑者は行方をくらませていた間、車の中で寝泊まりしていたということで、取り調べに対し、横領した金は「パチンコや車中泊のためのガソリン代などに使った」と供述しているということです。 一方、「横領したことは間違いないが金額は10万円だ」と容疑を一部否認しています。 警察は、余罪があるとみて調べています。

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