14人ひき逃げ死傷事件の男の刑事責任能力は…19日から鑑定留置 殺人容疑は否認も死亡した2人などに「今思うと申し訳ない」

東京・足立区で14人が死傷したひき逃げ事件で、逮捕された男の刑事責任能力を調べるための鑑定留置が19日から始まりました。 2025年11月、足立区で盗難車が暴走して歩行者らをはね、2人が死亡し12人が重軽傷を負い、車を運転していた横尾優祐容疑者(37)が殺人などの疑いで逮捕されています。 東京地検は、横尾容疑者の刑事責任能力を調べるため、19日から鑑定留置を始めました。 横尾容疑者は、殺人などの容疑については黙秘していますが、亡くなった2人やけがをした人たちに対しては、「今思うと申し訳ないと思います」と供述しているということです。

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