交番の鍵穴に接着剤「覚えていない」容疑否認 広島市の54歳の無職の男を器物損壊容疑で逮捕 戻った警察官が鍵差し込めず発覚 長野・上田市

上田市の駅前交番のドアの鍵穴に接着剤を流し込んで壊したとして、広島県の無職の男が19日逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、広島市安佐南区に住む54歳の無職の男です。 上田警察署の調べによりますと、男は、2025年10月13日の午前1時56分ごろから1時59分ごろにかけて、上田市天神にある上田警察署上田市上田駅前交番で、職員用出入口のドアに設置されたシリンダー錠の鍵穴に、接着剤を流し込んでシリンダー錠を壊した疑いです。 男は調べに対し、「覚えていない」と話し、容疑を否認しているということです。 犯行当時、交番勤務の警察官は、他の事案に対応するため、交番の入口と職員用出入口を施錠した上で外出していて不在で、交番に戻った警察官が職員用の出入口から入ろうとしたところ鍵穴に鍵を差し込むことができず異変に気付いたということです。 防犯カメラの映像などから男の犯行を特定したということで、警察で動機などについて調べています。

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