茨城・東海村の中学教員を盗撮製造容疑で再逮捕 愛知県警

着替え中の女子児童を動画撮影したとして、愛知県警少年課は21日、茨城県東海村立東海中学校教員、鈴木雄大容疑者(32)=同県茨城町小鶴=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮製造)容疑などで再逮捕した。 鈴木容疑者は女児の盗撮画像などを交流サイト(SNS)のグループチャットで共有していたとされる教員グループの一人に児童ポルノを提供したなどとして、これまでに2回逮捕されていた。容疑を認めているという。 再逮捕容疑は2023年、茨城県内の施設に時計型カメラを設置し、着替え中の女児らを隠し撮りしたとしている。 同課によると、盗撮した動画を複数人に販売していたとみられ、県警の調べに「インターネットで盗撮動画を見て性的欲望が大きくなった」などと供述しているという。【塚本紘平】

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