飲酒運転で事故を起こし追突した車に乗る男性にけがを負わせたうえ、現場から逃げた疑いで、男が逮捕されました。 危険運転傷害などの疑いで1月21日逮捕されたのは、北九州市戸畑区の会社員 新宅淳史容疑者(27)です。警察によりますと、新宅容疑者は2025年12月5日の夜、北九州市戸畑区で酒を飲んで普通自動車を運転し、前を走っていた軽自動車に追突。運転していた男性に軽いけがを負わせ、そのまま逃走した疑いです。警察は、通りかかった人の目撃情報やドライブレコーダーから逃走車両のナンバーを割り出し、逮捕につなげました。新宅容疑者は「酒に酔ったことで、正確な距離がつかめず事故を起こした。頭が真っ白になりその場から逃げた」と容疑を認めています。