米倉涼子、書類送検の直前に出した“4文字”の発信に捜査当局が感じる“挑発” 込められた意図は

女優・米倉涼子(50)が、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたと、1月20日の『FNNプライムオンライン』が伝えた。 2025年9月以降、登壇予定だったイベントをキャンセル、SNSの発信も途絶えるなどメディアからその姿を消した米倉。疑惑の“現状”はどうなっているのか。スポーツ紙記者が話す。 「『週刊文春』(文藝春秋)によれば関東信越厚生局麻薬取締部(通称「マトリ」)が25年8月、米倉さんがアルゼンチン国籍の男性・X氏と半同棲していたという自宅を家宅捜索。複数の薬物が押収されたといいます。 その当時、X氏は仕事で海外に行っていて、今も帰国していない。文春はその後、同年10月、マトリが米倉さんとX氏への逮捕状を請求していたことを伝えましたが、結局X氏が不在のままなので捜査がなかなか進んでいなかったというのが現状です」(スポーツ紙記者=以下同) 米倉がやっと公に自分の言葉を発信したのは、25年12月になってからだ。12月26日、「関係者及びファンの皆様」として公式サイトを更新すると、 《これまで、私の状況を皆様にお伝えすることができなかったこともあり、週刊誌等の報道により憶測が飛び交い、皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます》 と切り出した。“憶測が飛び交い”というフレーズからは、心苦しさが伝わってくるが——。前出のスポーツ紙記者は、その後に米倉が綴ったコメントに注目する。 《一部報道にありましたように私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により一区切りついたと認識しております》 「一区切り」とは、いったい何の“区切り”なのか。 「薬物疑惑や文春が報じた家宅捜索という不穏な言葉を含む報道が続いてしまい、それ自体はもう隠すことも否定することもできない。ただし、疑いを回避できる目処がついたなら、きちんと捜査に協力していることを認めたほうが得策です。 “一区切りついた”という認識は、言い換えると“マトリの捜査が終了し、私はシロです”と主張したかったのでしょう。現に、SNS上でもこの発信に安堵するファンの声も見られましたね」(前出のスポーツ紙記者)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする