酒気帯び運転の疑いで会社員の男逮捕 直前に追突事故起こす 兵庫・明石

兵庫県警明石署は29日、酒気帯び運転の疑いで、同県明石市の会社員の男(37)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は28日午後11時40分ごろ、同市野々上3の県道で酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑い。調べに容疑を認めている。 署によると、男は信号前で減速する車に追突する事故を起こしており、追突された側の男性が110番した。男性は足の痛みを訴えているという。

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