遺体は母親か 死因は「心不全」 死体遺棄容疑 無職の男を送検/青森市

青森市の自宅に、母親とみられる女性の遺体を遺棄したとして逮捕された男が29日送検されました。 青森地方検察庁に身柄が送られた青森市富田の無職、佐藤圭一容疑者(64)は2025年12月ごろから2026年1月27日までの間、自宅に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。 29日行われた司法解剖の結果、女性の死因は心不全ということが分かりました。 遺体は腐敗が進んでいましたが、目立った外傷などは確認されておらず、警察は司法解剖の結果も踏まえ佐藤容疑者が女性を殺害した可能性は非常に低いとしています。 調べに対し佐藤容疑者は「亡くなった母親をそのままにしていた」と容疑を認めていて、警察は遺体は同居していた母親とみて身元の特定を進めています。

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