「顔はボコボコ、生殖器は切断」ホームレス殺害で逮捕されたのは18歳女性…無実の彼女を襲った『さらなる悲劇』(海外の冤罪事件・平成13年)

顔はボコボコ、生殖器は切断――ラスベガスで見つかった「ナゾの遺体」。捜査線上に浮かんだのは、わずか18歳の女性だった。決定的証拠がないまま逮捕されても、彼女は「自分は無実である」と否定し続ける。 だが、その主張は司法に踏みにじられ、人生を狂わせる“さらなる悲劇”が待っていた。海外で実際に起きた冤罪事件の記録を、新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/ 後編を読む ) ◆◆◆

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